クレジットカードを複数枚持つデメリット

クレジットカードを複数枚持っても、法律に触れることはありません。
ただあまり枚数が多いと、デメリットもでてきますので気を付けましょう。

クレジットカードを何枚も持っていると、クレジットカードの管理がしづらくなります。
どこにしまったか忘れてしまったり、紛失をしてしまうことも。
あまりたくさんあると「こんなクレジットカードに加入してたっけ?」なんて思うこともあります。
自分が管理できる範囲の枚数におさめておく方が良いでしょう。

そして新しいクレジットカードが発行しづらくなります。
本当に欲しいクレジットカードがあっても、「もうそんなに必要ないでしょ」と審査落ちしてしまうんですね。
全然使っていないクレジットカードのせいで、必要なクレジットカードが発行できないのでは困ってしまいます。

年会費無料クレジットカードなら、使っていなくても損をすることはありません。
そのため解約をせずに、ずっと持ち続けてしまうことが多いようです。
しかしあまり使わないクレジットカードが何枚もあるのであれば、解約してしまった方が良いでしょう。
解約料金などはかかりません(一部のクレジットカードを除く)。
たまにはクレジットカードの整理をしてみてください。